日本給食サービス協会

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学校給食受託管理士とは

学校給食受託管理士の概要
「学校給食受託管理士」資格認定は、学校給食受託業務を通じて、児童生徒の健康、食育及び食生活についての考え方を提案できる人材〈現場責任者〉の育成を目的としています。受講資格要件は、①「給食サービス管理士」又は「給食サービス士」の資格を取得している者、②5年以上の給食サービス実務経験を有し、うち1年以上の学校給食業務を経験した者で所属企業から推薦を受けた者です。本会が別に定める資格認定講習(講習会・通信学習)を修了したのち、学科試験に合格することで取得できます。
資格詳細
  • 民間資格

    日本給食サービス協会が認定した民間資格です。

  • 受験人数

    毎年多くの受験者(受講者)を迎え、累計2,909人が合格しています。

  • 有効期間

    関係法規が変わるため、3年に一度、通信学習による再学習をしていただいています。

活躍の場
  • 学校
  • 病院
  • 会社
  • 工場
  • 福祉
給食を提供するあらゆる場で活躍が可能です。
第13回 平成29年度学校給食受託管理士資格認定 公告
学校給食受託管理士資格認定事業実施要領により、第13回平成29年度学校給食受託管理士の資格審査を下記の通り実施しますので公告します。
平成29年5月26日
公益社団法人 日本給食サービス協会
会長 西 剛平
(1)受講申込
平成29年6月2日(金)~7月7日(金)
(2)講習会の受講と修了認定
  • 講習会    平成29年08月05日(土) 東京会場(日本教育会館)
    平成29年08月19日(土) 大阪会場(大阪リバーサイドホテル)
  • 講習会と通信学習の単位取得状況により、受講終了の認定を受ける。
(3)学科試験受験と資格認定
  • 受講修了の認定を受けた者は、学科試験を受験できる。全国5会場にて実施 東京、大阪、仙台、名古屋、福岡
    試験日:平成29年11月11日(土)
  • 学科試験に合格をした者は、学校給食受託管理士と認定する。
(4)学校給食受託管理士としての登録
合格者は、学校給食受託管理士として登録名簿に登録される。
平成29年12月20日付

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