日本給食サービス協会

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祝
岩見理事(前副会長兼関東支部長)藍綬褒章受章

岩見竜作理事(前副会長兼関東支部長兼学校給食委員会委員長(委員長は現在も在任中)・株式会社レクトン代表取締役)におかれましては、永年に亘る給食サービス業務の功績と給食産業に対する貢献により、令和4年春の藍綬褒章を受章されました。

岩見様は、平成29年5月から令和3年5月までの4年間にわたり当協会の副会長の職にあり、平成23年5月から現在までの11年間、当協会の学校給食委員会委員長の職に選出されて以降、「心に残る給食の思い出」作文コンクール事業についての各種運営方法の確立及び学校給食業務代行保証事業に関する協会事業に関わり、業務代行保証制度の普及並びにその拡充などに貢献されました。

また、担当された関東支部におかれましても、協会への会員加入活動を積極的に行うなど、協会全体の事業活動及び組織体制を確立させるために尽力されました。この功績も評価され、この度、晴の栄誉となりました。

この度の受賞は、岩見様のこれまでのご功績が認められ誠に喜ばしい限りであります。また、このことは同時に、当協会の組織及び事業活動につきましても評価を受けている証でもあることを思いますと、二重の喜びと感じています。

褒章は4月29日付けで発令され、農林水産省から5月10日に「褒章及び褒章の記」が伝達されました。本来であれば、農林水産省での伝達式、天皇陛下へのご拝謁をされるところではありますが、コロナ禍の影響により令和2年度から中止となっており、今回も中止となりました。誠に残念ではございますが、金子農林水産大臣から「このご栄誉に対し衷心からお慶び申し上げる次第でございます。今後のご健勝とご多幸をお祈り申し上げております。」とのご挨拶状を頂きました。