日本給食サービス協会

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給食サービス士とは

給食サービス士の概要
「給食サービス士」の資格は、お客さまに満足していただけるよう、主として初めてフードサービス業に従事される方々を対象に、必要な専門的知識と技能を学んでいただく、公益社団法人日本給食サービス協会が実施する認定試験です。「給食サービス士」の資格を取得すると、次年度に「給食サービス管理士」及び「学校給食受託管理士」を受講(受験)することができます。資格認定を受ける要件は、給食サービス業に従事する(しようとする)方々で、受講する「意思と熱意と行動力」があれば学歴・年齢・経験等を問いません。受験(受講)は年1回開催され、eラーニング受講と演習問題を解答し取得できます。eラーニング受講はインターネット環境があればパソコン・スマートフォン等でいつでも受講できます。
資格詳細
  • 民間資格

    日本給食サービス協会が認定した民間資格です。

  • 受験人数

    平成19年度から開始して以降、累計2,217名が合格しています。

  • 有効期間

    関係法規が変わるため、3年に一度、通信学習による再学習をしていただいています。

活躍の場
  • 学校
  • 病院
  • 会社
  • 工場
  • 福祉
給食を提供するあらゆる場で活躍が可能です。
令和3年度給食サービス士資格認定 公告
給食サービス士資格認定事業実施要領により、令和3年度給食サービス士の資格審査を下記の通り実施しますので公告します。


令和3年6月1日
公益社団法人 日本給食サービス協会
会長 西脇 司

(1)受講申込
令和3年6月1日~7月8日
(2)講習の受講と修了認定
  • eラーニング研修   申し込み後協会ホームページよりeラーニング受講(ID・パスワードあり)
  • eラーニング受講と通信学習の単位取得状況により、受講修了の認定を受ける。
(3)資格認定
  • 受講修了者のうち、演習問題に合格した者は、給食サービス士と認定する。
(4)給食サービス士としての登録
合格者は、給食サービス士として登録名簿に登録される。
令和3年12月20日付(次年度に給食サービス管理士が受講できます。)

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